食事に気をつける
当たり前のことですが、おっぱいはお母さんが食べた食事から栄養分が作られます。
もし、お母さんの食事がカップラーメンなどの栄養の偏った食事ばかりになっていると、お母さんのおっぱいを飲む赤ちゃんもカップラーメンを食べているのと同じことです。
離乳食がはじまっても、なるべく自分の手で食事を作る事をおすすめします。市販されているものは楽で手間いらずですが、長期にわたって保存ができたり、うまみが強いものには食品添加物が使われている可能性が高いです。
手間や時間はかかっても、手作りのものを子供に食べさせるほうが、安全でおいしく、そして子供に料理の楽しさ、料理を作る親の姿を見せる事ができると思うのです。
子供の便秘予防で大事な事は、自分自身の食事なのかもしれません。